未だウィルス感染拡大未報告のリモートデスクトップ 2016年9月1日 008

これだけ多くのウィルス感染が報告されていても、未だ、リモートデスクトップ接続をしていた時にその接続経路を経由して、不正な自動実行ファイルが移動してしまい感染が拡大した、という報告例はただのひとつも聞いたことがありません。

もちろん「接続」する以上、こちらから向こう側へ、または向こうからこちら側へと不正な自動実行ファイルが移動する可能性を完全に否定することはできないのかも知れません。

しかし、本社~支店間等をつなぐVPN(ヴァーチャルプライベートネットワーク)などとは異なり、そもそもデータの移動が不可能なRDP(リモートデスクトッププロトコル)において、その接続経路をつたって不正実行ファイルが移動してしまうことは、その仕組み上あり得ない、と断言しても差し支えないだろう…私たちはそんな風に考えています。

不正な自動実行ファイルが移動しない以上、当然不正ファイルが自動実行されることにはならず、結果、RDP経由でウィルス感染が拡大する可能性は極めて低い、ということになります。

より安全に…予防のことも考えて…そんな観点から社外からの接続方法として『リモートデスクトップ』が選択されるとしたら、私たちは本当に嬉しく思います。

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