いつでもどこでも使おう!基幹業務システムをタブレットで 2016年9月13日 038

Windows環境をタブレットなどでリモート操作することの最も特徴的な部分と言えるのが、タブレットなのに基幹業務システムが自由自在に取り扱えるようになる、ということでしょうか。繰り返しますが、タブレットであっても基幹業務システムの完全編集が可能になります。外出時のタブレットであっても社内にいるのと全く同じです。

本来、Windows環境で開発された基幹業務システムは、他の環境、例えば、iOS端末やAndroid端末にインストールできるはずもないし、Webブラウザや専用アプリで動くように再開発するには莫大な費用と時間が掛かってしまいます。

さらに、DropboxやEvernoteなどでは「自由自在」というわけにもいきません。これらが取り扱えるのはあくまで「データ」のみであり、データとソフトの両方がセットになっていないと動かない基幹業務システムが取り扱えるようになることはこの先もまず無いと言って良いでしょう。

確かに、大切な「基幹」業務であるわけですから、いつでもどこでもネットを経由して取り扱えてしまえるのは情報漏洩やセキュリティの観点から好ましくない、との見解もあるかも知れません…。

しかし、業務の中核である基幹業務だからこそ、いつでもどこでもでれでも使用して欲しい、とも思うのです。

「リモート操作」というその仕組みから、データが手元のタブレットなどに残ってしまうようなことは絶対にありません。高いセキュリティが実装されておりますので、ぜひ、いつでもどこでも基幹業務システムを使って下さい!