ソフトウェアはサーバーに一度インストールするだけ 2016年1月29日 015

誤解を招き易い内容ですので、うまくお伝えできるといいのですが…。

onePCマルチの基本となる「リモートデスクトップサービス」という機能について、Microsoftは以下のように正式にアナウンスしています。『サーバーに対するソフトウェアのインストールは一度だけで良い』と…。従って、あくまでもサーバーへのソフトウェアインストールは一度だけで事足りる、という事実は何の違法性も含んではいない、ということはわかってもらえると思います。

と同時にその一方で、「インストール」と「ライセンス」は別々に考える必要性があることは当然なことでありますので、利用する人数分のライセンスが必要なのもその通りであります。

リモートデスクトップサービス下で仮想化された1ライセンスのソフトウェアをまずはもちろん1人で利用する。続いて、もし同時動作するのであれば複数人で体験版の感覚で同時利用してみる。そこで、マルチユーザー同時利用のメリットを見い出したのであれば別途、利用人数分のライセンスを購入し、それらのライセンスは未開封のまま保管しておくのです。これで、サーバーに一度のインストールだけでOKである、ということに加えてライセンスコンプライアンスも同時に担保したことになります。

リモートデスクトップサービスは今までの概念を覆すほどのインパクトがありますのでご注意下さい。

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