相反する[安全と簡単]を同時に実現する「oneCONNECT」 2016年1月29日 120

安全です 

Windows環境へのログオンパスワードは出来るだけ複雑なものが望ましいのですが、あまりに複雑過ぎると記憶できず、どうしても紙などの媒体にメモしてしまうことになってしまい、「パスワードの一人歩き」の危険性が高まる傾向にあります。かと言ってシンプルなパスワードでは誰にでも容易に突破され、不正アクセスの危険性が高まります。

▶「oneCONNECT」なら、複雑なログオンパスワードを不可視化した状態で同フォルダ内に保存し、一般的には非公開とすることで、安全な接続を実現します。最後の砦となるのはWindowsログオンパスワードです。突破されにくい滅茶苦茶複雑なものにしておきましょう。接続終了の際には、接続情報を全て消すことを「oneCONNECT」が自動的にやってくれるので、接続に関する情報は一切残りません。

簡単です 

Windows環境へログオンするための設定項目は多岐に渡り、毎回毎回、手入力するのはあまりに面倒です。手元WindowsPCにそれらを記憶させる方法を採ることで、簡単にはできるものの、接続終了時に情報漏えいの観点から、どうしてもその記憶させた接続情報をあるタイミングにて手動で削除せざるを得ず、結局、面倒であることには何ら変りません。削除忘れも怖いところです。

▶「oneCONNECT」なら、接続に使用する手元WindowsPCでの設定作業は一切不要で、PINナンバーだけで簡単に、いつもの自分のWindows環境を利用できます。接続終了の際には自動的に、接続情報を全て消すことを「oneCONNECT」がやってくれるので、面倒な作業が一切ありません。社内においてはフリーアドレス制の実現を容易にします。外出先においては自分のWindows環境に対して簡単な接続を実現します。

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